
この【推し活レポ】のページは、
弊社が主宰する韓流好きの会員制コミュニティー
「韓流ライフナビ」のメンバー様が参加した
ファンミーティングやイベント、ライブなどを
レポートしてもらうページです。
今回は、ご自身の推し遍歴と、
8月末に大阪と横浜で行われた
ジュンスさんのファンコンサートの模様を
レポートしてもらいました。
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初めまして、皆さま〜
四国うどん県在住、ten子こと池内典子と申します〜
私の推しは韓国の歌手&ミュージカル俳優のキム・ジュンス様ですが、まずは自己紹介を兼ねて、これまでの私の’推し活’を振り返ってみます。
皆様、私の最初の’推し活’は、
TVに映し出された一輪 の薔薇
それを差し出した
当時の「宝塚歌劇団」花組トップスター高汐巴様から始まりました
その薔薇は、まさに天からの啓示のようで、気がつけば「ベルバラ」再演に沸いていた宝塚沼にどっぷり浸かり、数年間を過ごしましたが、いつからか疎遠に〜
その後は、容姿と才能を合わせ持つ東山紀之様、真田広之様、市川雷蔵様に惹かれて舞台や作品を拝見するうちに、2005年、台湾ドラマ「流星花園」F4の一人仔仔こと周渝民様の笑顔に魅了され、5年ほど台湾と日本を往復する日々を送り、こちらも後ろ髪を引かれながら卒業
同時に、当時大ブームだった「冬のソナタ」から韓国時代劇に目覚め、2012年「トキメキ☆成均館スキャンダル」に主演していた元’東方神起’ユチョンに夢中になり、その繋がりから2013年’JYJ東京ドームコン’でカリスマ性溢れる歌とダンスを披露してくれたXIAジュンス様に出会ってしまうのです〜
パワフルさの中どこか中性的な雰囲気を漂わせて完成度の高い「タランタレグラ」、
軽快に歌い踊る姿が衝撃的な「アンコミティッド」等、コンサートが終わるころにはすっかり目から鱗が〜状態になっていた私ですが、この時のジュンスとの出会いが、後の人生に大きな影響をもたらすとは誰が予想したでしょうか
その後、JYJファンミでのご縁や「エリザベート」のトートでXIA沼落ちを自覚してから、当時は芸能活動を制限されて韓国ミュージカルに活路を見出し「デスノート」「ドラキュラ」と独自の解釈で新境地を開きながら「INCREDIBLE」「Flower」等の名曲揃いのアルバムをリリースする等、歌手活動との両立を目指して真摯に努力を続けるジュンスに対して、一途な気持ちで近くで応援するしかないと感じ、入隊中もコロナ禍も臆することなく、共に歩んできて、13年目を迎えた私です
その間には、田代親世さんと親交を通して日韓ミュージカルの扉を開いていただいたり、コミュニティーの皆さまと仲良くさせていただいたり、中国の扉まで開くことができ、充実した’推し活’に対して、感謝の気持ちしかありません


※ファンコンイベント中のフォトタイムにて撮影
皆さま、現在のジュンスと言えば、韓国ミュージカル「アラジン」を思い出していただければ嬉しいですが、そのレポは9/28釜山公演マッコン(千秋楽)までお待ちいただくこととして、
今回は、8/29グランキューブ大阪、8/31パシフィコ横浜国立大ホールで一日2回ずつ開催された『XIA 2025 JAPAN FAN CONCERT ‘Journey to You’』のレポをお送りしたいと思います〜
8/28には東京原宿で開催されていた『メディアアート展』の最終日にいきなり姿を見せてファンを驚かせてから翌日、大阪に移動してきたジュンス
開始早々、「これまで沢山の皆様に韓国に来て「アラジン」をみていただいたお礼に、今回は僕が会いにきました〜」とはっきりと語ってくれて、苦労が報われた思いで嬉し泣きになる日本ペンの皆さま
横浜公演では「アラジンを見に来てくれた人」で挙手した人の多さに改めて驚いていました〜。
さらに、一日2回のファンコンサートだから、ダンスナンバーは…の予想を覆してダンサーさんを引き連れての来日。
そして、いくつものダンスナバーを披露してくれ、また、トークやゲームも「旅」に関するよく練られた楽しい内容ばかりで、飛行機より列車が好きなことも判明^_^
MC藤原様との息もよく合い、2階席や3階席にもさっと移動して、惜しみなくハイタッチやサイン入りポスターを当ててくれたりと、2年ぶりの日本公演に気合十分で臨んでくれたウリジュンス

VIP席はサウンドチェックもでき、
ミュージカルの成功に加え、新しい事務所に移転するなど、嬉しいことが続いていつも以上にペンへの深い感謝の気持ちを表してくれて、アッというまの2時間×4回が過ぎ、満足しかない2日間でした〜。
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