
【ソウル 撮影:Masami】
この【推し活レポ】のページは、
弊社が主宰する韓流好きの会員制コミュニティー
「韓流ライフナビ」のメンバー様が参加した
ファンミーティングやイベント、ライブなど推し活を
レポートしてもらうページです。
今回は、イ・ミンホさんの熱烈なファンの方に
ファンミーティングをはじめ、映画の舞台挨拶など
今年の活動の様子をレポートしてもらいました。
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イミンホさんに恋して早13年!
今年2025年はアジアファンミツアー、そして映画舞台挨拶とイベント続きでした。
その様子を熱くレポしたいと思います!
★~『2025 LEE MIN HO ASIA FAN MEETING TOUR 「MINHOVERSE」』~★
3月からスタートした8年ぶりのアジアファンミーティングツアーです。
「MINHOVERSE」とは、「MINHO+UNIVERSE イミンホの世界・宇宙」という意味で
全世界のMINOZがまちにまったファンミです。ソウルを皮切りに、バンコク、マカオ、台北、ジャカルタ、マニラ、東京と7か国で開催されました。

私は
3/8 ソウル オリンピックホール
5/5 東京 TACHIKAWA STAGE GARDEN
と参戦してきました。
まずはツアーの初日はソウルのオリンピックホールでした。
私にとっては参戦マストのソウルです。
なぜならイミンホさんのファンは、昔から本当にいろんな国の方々がいて、ソウルには全員集合するからです。
そんな昔からのお友達と会えるのもとても楽しみで、ファンミに参加する理由の1つです。
兵役、そしてコロナ禍を経ての8年振りのファンミ、インドネシア、フィリピン、タイ、中国、台湾、香港、日本、韓国などなどの各国の懐かしいお友達と再会の嵐、ハグハグハグ~でした。
みんな元気でここに集まっていることが奇跡です。
MINOZ(イミンホさんのファン)は言葉がわからなくても国を超えて本当に仲が良いのです!
そして、会場前ではイミンホさんからファンへのプレゼントとしてフォトブースやハッシュタグイベントでグッズプレゼントなどがあり、お祝いの米花輪もたくさん出ておりテンションがあがります!

ファンミのスタートは歌からでした。
数年ぶりに聞くイミンホさんの生歌!懐かしくて懐かしくて・・。密かに心震えて涙してしまいました。
ソウルでは5曲、東京では6曲ほど歌ってくれたと記憶しています。バラードにポップに、イミンホさんはご自分の曲をたくさん持っています。

【ソウル 撮影:Masami】
その他に、イミンホさんのプライベート日本旅行のお話しや、インスタ投稿をみんなで振り返って見たり、今まで演じてきたドラマのキャラを使ってのゲームがありました。
そのゲームの1つに、携帯でファン全員参加型のゲームがありました。
席のゾーン毎にグループになり、お題に対して回答を携帯で送ります。
優勝したグループゾーンにはプレゼントがあるということですごく盛り上がっていました。
当然、私も必死で回答しました~!!!貢献できたはず(笑)
そして幸運にもソウルでも東京でも優勝ゾーンに座っていましたので両方ともプレゼントをもらうことができました。
プレゼントって何だと思いますか?
イミンホさんの写真とメッセージボイスです!
写真も素敵で、メッセージボイスは鳥肌ものです。
ソウルではチケットを買ったときの情報で席を判断して、登録してあるメアドにプレゼントが送られてくるということだったので、ファンミの最後の最後に、
イミンホさんが「メールを確認してね、メール確認!!!」と
退場しながらみんなに何度も言っていたのがとても印象深く、なるほどこういうことなのね!ということでした。
東京ではQRコードが書いてある紙を配布されて、そこから読み取りに行きました。
ソウルでも東京でも、最後はイミンホさんがファン一人一人のお顔を見つめていたような感じで、本当に素敵なファンミでした。

【ソウル 撮影:Masami】
また、早く次のファンミがあればいいな!
そして、今年もう一つのイベントは映画舞台挨拶です。
★~『2025年7月23日公開「全知的な読者の視点から」の映画舞台挨拶』~★
イミンホさんと、アンヒョソプさんが出演していて、Web小説を原作とした映画です。

【出典:LOTTE ENTERTAINMENT】
舞台挨拶、ソウルは公開日の7月23日(水)と、週末7月26日(土)27日(日)とありました。地方はそれ以外の日程であったみたいです。
私が参加したのは7月27日(日)CGV龍山アイパークモールです。

韓国映画の舞台挨拶は、韓国独特なイベントで、お祭りです(笑)
映画の公開日に合わせて舞台挨拶日が数日間組まれ、監督や俳優さんたちが映画館を訪問して、映画の上演前や上演後にスクリーンの前で挨拶をして廻るというものです。
7/27(日)は全部で5映画館23回の舞台挨拶がありました。
挨拶してくれる時間は、1ケ所5~10分くらいでしょうか。今回は、ホールによっては俳優さんが客席まで来てくれてファンと写真撮影をしてくれるサービスもあったみたいです。
私が参加したホールは残念ながらファンとの写真撮影はありませんでした。

【出典:MYM Entertainment】
みなさん、思い思いのボードやグッズ、プレゼントを持ってきていて、推しに猛アピールです。そして俳優さんは、自分のファンにハートや視線を送ったり、プレゼントを直接受け取ったりとコミュニケーションを取るファンサ満載です。
目の前にイミンホさんやアンヒョソプさんたちがやってきて、生の挨拶を聞くことができ、そんなファンサの嵐の中、いちファンとして舞台挨拶というイベントに参加出来ていることがとても幸せでした。テンションMAXになります!
なので、この映画舞台挨拶はとても楽しく、人気があります。
そんな映画舞台挨拶、このチケットを入手することは、かなり大変です。
韓国映画チケットの事前予約は韓国在住者でないとできません。
私たち外国人が映画を見るときは、チケットは現地で買うしかないのですが、映画舞台挨拶のチケットは人気なので、売り出しになった瞬間にほぼ売り切れます。
なので、韓国国内にいるお友達などにお願いして買ってもらうしかありません。
しかも「全知的な読者の視点から」は、主役がイミンホさん&アンヒョソプさん!お二人のファンがチケットを・・・。あっという間に売り切れました。
私は幸運にも、韓国にいるMINOZがチケットを買ってくれたので舞台挨拶に参加することができました。

【出典:LOTTE ENTERTAINMENT】
そして、自分が参加した舞台挨拶が、映画上映の前なら挨拶が終わってそのまま映画を見てもよいし、挨拶終了と同時に退席して次の舞台挨拶会場に行ってもよいし、皆さんいろいろです。強者は舞台挨拶をはしごします。
私も今回は1回しか参加しませんでしたが、イミンホさんの前回の映画「江南1970」の時は舞台挨拶2日間はしごしました。朝から晩まで!これは体力勝負になります(笑)
また、映画館によっては、ホールからホールへ移動する俳優さんを近くで見ることができる会場もあります。これも楽しいのです!
私は、CGV龍山アイパークモールでホールを何度も移動するイミンホさんたちを見守り続けて、最後の回の舞台挨拶に参加しました。
このように2025年はイベントに沢山参加することができ、世界中のMINOZと協力してサポートに参加することもでき充実した推し活1年でした。
サポート内容は「カフェ車」「食事サポート」「映画チケットを恵まれない子供たちへ寄付」などなど沢山です。
イミンホさん、現在は次回映画「暗殺者たち」を撮影中です。次もまた舞台挨拶があれば、参加出来ればいいなと思います。
イベントはチケットにスケジュールに本当に大変ですが、「推しは推せるうちに全力投球💕」です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
執筆 : Natsuka Masami
【韓流プロフィール】
ドラマ「シティーハンターinSeoul」から、イミンホさんに沼落ちして早13年。イミンホさんのイベントはソウル、日本はほぼ皆勤賞でサポートにも多々参加しています。2014年に行われた「Re:Minho」(コンサートツアー)では、中国、タイまで遠征したほどです。それほどイミンホさんに沼っておりますが、最近は韓国ミュージカルにドはまり中(笑)。イミンホさんを追いかけてソウル滞在中に、ふと見に行った韓国ミュージカル「レベッカ」(2017年)でオクジュヒョンさんに出会ってしまいました。今ではイミンホさんと韓国ミュージカルの2本立てで楽しく韓流ライフを送っております。そして田代さん主催のミュージカルツアーに参加することが何よりの楽しみです。
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