テギョンのこと

皆さん、アンニョン!
韓流ライフナビメンバーの和田京見(kyo)です。

今回はテギョンの紹介をしたいと思います。
韓国で生まれ育ったテギョンですが、13歳の頃にご両親の仕事の都合でアメリカのボストンへ移住。頭の良い子(IQ130以上)なので本来ならばアメリカの名門大学へ進学してそのまま一流企業へ就職していたのかも知れませんが、ある日ニューヨークで開催された韓国JYP事務所のオーディションに参加して彼の人生は大きく変わりました。

NY観光がしたかった彼の姉が弟に内緒でオーディションに申し込んだだけあって、その時のテギョンは歌もダンスも演技もすべて未経験。
姉と相談してとりあえず背は高いので…とモデル部門にエントリーしたら「モデルウォーキングして見せて」と言われ、やり方も知らず、ただドカドカとガニ股で歩き回っただけのオーディションだったそうです。
絶対に落ちたと思っていたらまさかの合格!JYPの練習生として韓国へ戻ったのでした。

186cmのスレンダーな体にハンサムな小顔
子供の頃から日本のアニメーションや漫画が大好きで、デビュー直後に『スラムダンク』(漫画家、井上雅彦の作品でTVアニメーション化の後に映画化もされた)の赤いユニフォーム姿でソウルの街を歩いていたという目撃談が残っていますし、コンサートで日本へ来る際の空港ファッションがドラえもんの半ズボンだった時もありました。 どうもテギョンは独特なファッションセンスを持っているようです。

そんなテギョンは現在、映画・ドラマ・バラエティと幅広く活躍中で、つい先日も第30回釜山国際映画祭オープニングイベントで台湾の俳優ホ・グァンハンさんとのトークショーに出演して話題を集めていました。

映画といえば去年は日本映画『グランメゾンパリ』に出演して、あのキムタクさんとも共演しました。
この映画を初めて見た時に最後のエンドロールで、木村拓哉、鈴木京香、に続いて3番目にオク・テギョンの名前がスクリーンの真ん中に単独で出た時には思わず涙ぐんでしまうほど嬉しくて誇らしかったです 。

お陰様で映画の興行成績も良くて、日本国内に留まらず海外各地で上映され続けていて今年9月からは遂にテギョンの母国、韓国でも上映がスタートしました。

※動画の権利元미디어캐슬さんと日本語字幕を付けてくれたテギョンファンの友人(Xアドレス@chikats)には動画の掲載許可を得ています。

この映画の成功がアイドルグループ"2PM"にもたらした影響に関して弊社代表の田代海人が以前、自身のXで記述しておりまして、とても良いコメントだったので持って来ちゃいました。 合わせてご一読いただけたら嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


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